ロンドン・コーリング



ロンドン・コーリング
ロンドン・コーリング

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:ロンドン・コーリング, 新型キャディラック, ジミー・ジャズ, ヘイトフル, しくじるなよ,ルーディ, スペイン戦争, ニューヨーク42番街, ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット, クランプダウン, ブリクストンの銃, ロンゲム・ボヨ, 死か栄光か, コカ・コーラ, いかさまカード師, ラヴァーズ・ロック, 四人の騎士, アイム・ノット・ダウン, リヴォリューション・ロック, トレイン・イン・ベイン,
セールスランク:18771 位
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ポップなクラッシュをお試しあれ

クラッシュの代表曲と言ってもよいタイトル曲の1.は一瞬ライヴ録音か?と思うギターのカッティングが異常なほどカッコイイ。ギターをストロークしている姿が目に浮かぶほどだ。この一曲を聴くためだけに金を払っても惜しくはないと思う。プロデュースはモット・ザ・フープルで有名なガイ・スティーヴンスで全面的にブラス隊を導入しロカビリー、スカ/レゲエ・・・とメンバーの好きな音楽を思いっきり詰め込んだ感じ。前作と比べると攻撃性や破壊力みたいなものはほとんどなくなって良く聴くと既にパンクっぽさは消えかけていると思う。演奏は従来通りガサツでそこがカッコいいわけだけど、トロピカルと言うかジャマイカっぽいと言うか・・・脳天気に明るい雰囲気がレゲエ好きだったメンバーの趣向の現れなのか?このアルバムはクラッシュの代表作の一つに間違いはないのだけど世間の評価の異常な高さには閉口する。(私は評価が低い2ndを愛する。) 正直なところクラッシュの演るレゲエは稚拙な部分が目立ちメンバーが好きだったという点を除けば特筆するものはない。またこのアルバムも曲を絞って1枚ものにすべきだったとも思っている。しかしながら、これ以降の彼らの作品と比べると嫌が応にも輝いており、眩しいくらいの作品である。屈託のないポップさは他には代えられないこの時期だけのクラッシュの魅力だろう。
最高傑作!

1stは、昔、イギリスで、70年代を代表するロック・アルバムの1枚に選ばれました。まさにそのとおりでした。そして、2ndは、なんか、ハード・ロックみたいぃ?!となりましたが、やはり良い作品でした。そして、登場したのがこの3rd「ロンドン・コーリング」。かっこいいジャケットは実はエルヴィス・プレスリーのアルバムのパロディー、内容もパンキッシュな曲だけでなく、ロックンロール、本格的なレゲエ、さらには、ジャジーな曲調のものまであるという、革新的な内容。これこそがパンク!と昔、興奮しました。そして、その後も今まで、ずっと、この「ロンドン・コーリング」はいつも私のベストの1枚です。
聴き込むことで味を増す作品

79年発表、クラッシュの名盤『ロンドン・コーリング』。
ロンドン・パンクの代表格としてデビュー当時から圧倒的な支持を得ていた彼らが、それまでのシンプルなパンク・ロックから一変して、様々な要素を含んだ一風変わった内容の作品を作り上げ、今なおファンの間で賛否両論となっているのが本作です。ジャケット写真はエルヴィス・プレスリーの1stのパロディ。文字の並びなど見比べれば一目瞭然ですが、今ではむしろこちらの方が有名なような気もします。

全19曲、LP2枚にも及ぶ本作はレゲエ、ロカビリー、スカなど、まさに何でもアリの世界です。それは1曲目の表題曲から明らかで、ここにはこれまでのような疾走感はありません。ただ、サウンド的にはホーン・セクションが加わってはいるものの、基本的にはシンプルでストレートなロック・スタイルを貫いています。そのため、よく聴いてみると本作も紛れも無くクラッシュのアルバムだとわかるはずです。といっても、やはり1stのようなシンプルなパンクを期待すると面食らうのも事実なので、賛否両論になるのも頷けます。

名盤の中には1度聴いただけで全身に衝撃が走るタイプと、聴き込むうちに味が増して気付いたらハマッているタイプの2種類があると思います。1stが前者だとしたら、本作は後者に属します。もし、本作を聴いてイマイチだと感じたとしても、1度や2度だけ聴いて封印してしまうのではなく、根気良く何度も聴いてみて下さい。駄作か、名作か。本作の評価を決めるのは、それからでも遅くないと思います。
やっぱ超名盤だと思います

リアルタイムでリリースされたLPは2枚組。
かなりズッシリした感覚で、LPサイズで見るジャケットは
とてつもなくカッコよかったことを記憶しています。
当時は18曲表記で、シークレットナンバーとして19曲目が
入っていました(曲名「TRAIN IN VAIN」がわざわざ
LP盤の隅っこに刻まれていました)。

これまでのパンク一辺倒のガレージバンドとしての主張から
一変して、正にロックバンドとしての初めてかつ最高傑作として
燦然と輝く彼らの名盤だと思います。

どの曲がどう、と言うのではなく、トータルにカッコよく、パンク
というジャンルを初めて超えた作品であり、70年代最晩年のロック
シーンを代表する傑作ではないでしょうか。
1枚モノで安価でゲットできるし、大変お勧めではないでしょうか。

パンクの枠を越えたアルバム

ロックンロール、レゲエ、スカ、ジャズなど幅広い音楽が聞けるアルバム。全体的に聴きやすいが、ストレートなパンクが好きな人は馴染めないと僕は思う。



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