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ユーモアのレッスン[予定価格] (中公新書)
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![ユーモアのレッスン[予定価格] (中公新書)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YNP82FXXL._SL160_.jpg)
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 26451 位
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| 参考価格: | ¥ 777 (消費税込)
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ユーモアを解せる頭も必要、ということ
コミュニケーションに欠かせないユーモアの類を、スピーチや小説や川柳など、様々な分野から紹介している。その集め方はむしろ散漫になっているので、一冊の本としてはまとまりに欠けるが、大事なメッセージをひとつ残している。
それは、ユーモアは話し手と聞き手の知識レベルや知能レベルが、ある程度近くなければ成立しないということだ。著者も本書の中で「言葉の感覚が洗練されていないと、ユーモアをつくり出すのはもちろん、うけこたえもできない」と言っている。日ごろの鍛錬が必要だということだ。
前半はいいのだが・・・
ユーモアの語源や定義が難しいことをユーモラスな口調で語っています。イギリスの事例を交えた 前半部分は面白いのですが、後半、日本の俳諧、川柳、ことわざになると、とたんに面白くなくなります。
ユーモアはユーモアであって日本の洒落や粋とは明確に区別して述べた方がよかったのではないでしょうか。
中央公論新社
ジョークとトリック―頭を柔かくする発想 (講談社現代新書 (706)) ことわざの論理 (ちくま学芸文庫) もっと笑うためのユーモア学入門 「読み」の整理学 (ちくま文庫) 笑いの研究―ユーモア・センスを磨くために
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