揚げ足をとるような捉え方では勿体ないと思います。
中原さんの言葉の一部に不快感を持たれた方もいらっしゃるようですが、私は気になりませんでした。言葉じりを捉えるのではなく、その言葉を発するに至った過程を考えてみるべきでは?私は「女が下等生物」だとは思いません。でも、少なくとも現在の女性の多くはそういわれてもしょうがないような生き方やマナー、教養、知識しかないのでは?私自身も、まだまだ「レディー」といえるような人間ではありませんが・・・(^^;)それに、女性自身が自らのあり方に誇りを持っていれば、そのような言葉や差別などどうでもいいと思います。
美しい絵と、心にしみる言葉が溢れているとてもいい本だと思います。お値段的にも比較的手ごろですし、ぜひおすすめしたいです。
昭和女大学
さすが「女は下等動物なんだよ!」と迷言を残した中原氏のことだけはあります。要するに昭和の男性にとって都合のいい女=素敵な女性と言っているだけでしょう。読んでいて気分が悪くなりました。
大好きな中原淳一さん!
絵も言葉もとっても素敵、大大好きな中原淳一さん。こちらは、繊細で美しい少女の絵とともに宝石ように響き渡ってくる素敵な言葉がちりばめられたエッセイ集です。没後作品展が開かれたとき、「今までこんな美しい世界が存在することを知らなかった。」と感動して泣き出す女の子までいたというのは、納得してしまいます。凛として、気高く聡明で美しい女性、古き良き時代のものだけで終わらせてしまうのは、あまりにももったいなく、今の特に若い方に多く読んでいただきたい本です。
素敵な女性になれそう
中原淳一さんの言葉は結構前に書かれたものですが今の女性が忘れがちなことを思い出させてくれるような気がします。 この本の内容を心に留めて心身ともに美しい女性になりたいです。 目指せ良妻賢母!って気になります。
まさしく。
この方の残したものは、今の時代でも全く古さを感じさせない。 きっとこれから先もそうなのだと思う。「しあわせの花束」まさしくそのとおりの一冊です。
平凡社
ひまわりみだしなみ手帖―中原淳一エッセイ画集〈2〉 (コロナ・ブックス) 中原淳一 美しく生きる言葉 中原淳一の幸せな食卓―昭和を彩る料理と歳時記 (集英社be文庫) あなたがもっと美しくなるために 美しく生きる―中原淳一その美学と仕事 (別冊太陽)
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